アセンブリの基礎(その1):Pro/ENGINEER(Pro/E)の使い方・操作方法マニュアル

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アセンブリの基礎(その1)

ここからは、Pro/ENGINEERにおけるアセンブリの説明をしていきます。

アセンブリとは今までご説明してきたモデル部品を組みあわせていく事を言います。
したがって、アセンブリモデルを作成するには部品モデルが必要になります。


アセンブリモデルの作成方法

では、Pro/Eのアセンブリモデルの作成方法を解説します。

ここでは、サンプル事例として図1-図4のようなソリッドモデルがあるとします。
このモデルを使用してアセンブリモデルを作成していきます。


図1:ソリッドモデル①


図2:ソリッドモデル②


図3:ソリッドモデル③


図4:ソリッドモデル④


まず、Pro/E画面の右側にある図5
"構成部品をアセンブリに追加"と記されるコマンドを左クリックします。


図5:アセンブリコマンド①


すると、部品を開く際と同様のメニューが現れるので、
アセンブリに組み込みたい部品を指定します。

ここでは図1のモデルを指定します。


すると図6のように、部品と部品を設置するためのメニューが現れます。


図6:アセンブリ画面①


最初の部品は、図7の赤丸を押せば自動的に原点に密接して設置されます。
細かく位置を指定する場合は、一つ一つ位置を指定していきます。
※その方法は次章でご説明します


図7:アセンブリ画面①


最後にメニューのOKボタンを左クリックすれば、部品の設置が完了です。


図8:コスメティックツール②


ちなみに設置したモデルは定義の編集で、いつでも位置の修正を行う事が可能です。


今回は、Pro/ENGINEERのアセンブリの基礎的な内容しか触れませんでしたが、
次回はアセンブリの基礎(その2)として、追加で部品を設置させる方法を説明します。

アセンブリ作成



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