「Pro/ENGINEER(Pro/E)の使い方・操作方法マニュアル」の「CADの特徴」のカテゴリ記事リストです。
モデリング作業やアセンブリ部品の組立時の位置を決める際に使用する基準であるデータムの設定について。Pro/Eでは、平面、軸、点、座標系の4種類を使用することができます。
Pro/ENGINEERのデータファイルの名称の変更方法と、ファイルのバックアップ方法を解説します。名称を変更の際は、Pro/E外で名前を変えるとリンク切れエラーが生じますので注意しましょう。
モデリング作業の内容を保存するメモリーの機能について説明するとともに、古いPro/Eデータを棄てる作業、「パージ」のやり方について解説します。
データファイルのオープンする開き方と閉じ方を解説します。他のCADデータを開いたあとでモデリングやアセンブリを行いたい時などには、保存方法などにも注意しましょう。
Pro/ENGINEERのデータの新規作成と保存の方法を解説します。新規作成ファイルは、最初にモデルの種類(部品データやアセンブリデータ、図面データ)を選ぶとともに、テンプレートを設定してあげましょう。
Pro/Eデータのワーキングディレクトリーとデータの新規作成方法を解説します。モデリング作業を行う時に使用するフォルダーですが、基本的に日本語フォルダーを認識しないので注意しましょう。
Pro/Eの拡張子は、部品モデルの「.prt」、アセンブリモデルの「.asm」、図面データの「.drw」の3つがあります。ただし、他のCATIAやSolidWorks等の3DCADデータのファイル変換も可能です。
Pro/ENGNEERのマウスコントロールの説明をします。ここでは、部品モデルやアセンブリモデルを、回転させたり拡大縮小などを行う方法を解説します。
Pro/Eでのツールバーのうち、共通アイコンの一覧を示します。新規ファイルの作成や保存ボタン、複製やコピー、貼り付け、消去、印刷などの各アイコンを示しております。
3DCADのPro/ENGNEERでの基本的な設計・モデリングの流れをご紹介致します。簡単に説明すると、3DCADで部品を作るモデリング→モデリングした部品を組み立てをするアセンブリ→組立図及びに部品図の作成という流れです。