ワーキングディレクトリーの指定:Pro/ENGINEER(Pro/E)の使い方・操作方法マニュアル

▼Pro/ENGINEERの使い方をマスターしたいなら、この本がオススメ


【送料無料】Pro/ENGINEER Wildfire 2.0による実践3次元CADテキスト
[ 楽天ブックス ]


ワーキングディレクトリーの指定

ここでは、Pro/Eデータのワーキングディレクトリーとデータの新規作成方法をご説明します。


Pro/Eのモデリング作業でまず行う事は、ワーキングディレクトリーの設定です。

ワーキングディレクトリーとは、簡単に言うと、
Pro/Eのモデリング作業を行う時に使用するフォルダーの事です。


Pro/Eは他のCADや別ジャンルのソフトとは違い、
データを保存、オープン等を行う際にフォルダーを指定するのでは無く、
先に保存、オープン等を行うフォルダーを指定してからモデリング作業を行います。


では、ワーキングティレクトリーの設定方法をご説明いたします。


ワーキングティレクトリーの設定方法

まず、図1のように、「ファイル」→「ワーキングディレクトリーの設定」を選択します。


図1:ワーキングディレクトリーの設定①


次に、図2のように、ワーキングティレクトリーにしたい
フォルダー(下図の事例では_0001というフォルダー)をクリック→Ok で完了です。


図2:ワーキングディレクトリーの設定②


これで_0001フォルダー内だけでの作業になりました。


また、別の方法でもワーキングフォルダーの指定方法があります。


図3のようにモデルリング画面左側にフォルダーツリーがあります。

ワーキングディレクトリーにしたいフォルダーまで開いていき、
指定したいフォルダーを選んで右クリック → ワーキングディレクトリーの指定
でも、ワーキングディレクトリーの設定が出来ます。


図3:ワーキングディレクトリーの設定③


ワーキングフォルダーの変更と注意点

ちなみにワーキングフォルダーはいつでも変更可能です。
ただし、注意点として、下記のような制約があります。

・注意点

Pro/Eは基本的に日本語フォルダーを認識しません。

したがってワーキングフォルダーを指定する際には、
"C\proe\_0001"など、全て半角英語で指定できるようにして下さい。


以上が、ワーキングフォルダーの説明です。

CADの特徴



>>Pro/ENGINEERの参考書籍をAmazonで見る


Pro/ENGINEER関係の練習問題や操作方法を解説した参考書テキストなどは幾つかありますので、あなたに合った書籍で勉強してみてください^^

サブコンテンツ

サイトマップ